インプラントは凄い!

ここが一番辛いところ

ワクワクハラハラの治癒期間

「治癒期間」というらしいが、最初の手術から本格的な歯をとりつけるまで、場合によっては数カ月もおかなくてはならないらしい。その間も小まめな定期検診があり、何かと大変だ。デンタルインプラント治療を通して、この期間がもっとも辛いです。まだちゃんと噛めるわけではないしね。でも反面、歯が入る日が待ち遠しくてワクワクした気持ちがあるのも事実。考えてみれば元の状態より良くなるわけじゃないのだから、そんなにワクワクするほどのことでもないようにも思うのですが。基本的にメカが好きな私だからかしれませんが、インプラント という「精巧な人工物」が体の一部になるってこと自体もちょっと嬉しかったりして。変ですかね。

そうそう、麻酔がさめると痛むだろうなと考えていましたが、さほどでもなかったです。怪我の痛みには強いほうだからかもしれません。たかが怪我ですからね。ほっときゃ・・・ではいけないのだった。「何があっても絶対に抗生物質を正しく飲んで下さい」と厳しく指導されているのだった。で、訂正しまして「抗生物質さえ正しく飲めば」治るのですから。